1998年(平成8年)に地域作業所としてSTARTしたCANは、2000年(平成12年)より朋の分場(知的障害者通所更生施設分場)として新たな出発をしています。
栄区の中心的な柏陽という場所で定員10名の小規模な器CANは、アルミ缶のリサイクルを基盤として、地域との多くの交流の中活動しています。
「CAN」の活動の中心は、その名の通りアルミ缶(CAN)のリサイクル活動。環境問題というテーマを通じて、地域との交流を深めています。「CAN」にはもうひとつ「できる」という意味があります。日頃からいろいろなことにチャレンジしています。