障害者グループホーム オハナ

 2006(平成18)年、に開所した「オハナ」です。
 「オハナ」とは、気の合う仲間と生活を共にすることで、家族により近づいた関係になれる。という意味と思いを込めて名付けました。

 メンバーは男性4名、自分のペースで生活を楽しんでいます。

 また、新たな試みとして、オハナの中に独立した「自立体験ルーム」を作り、今後様々な利用の仕方を検討しています。



■入居者
男性4名
(重度重複障害者4名)
■年齢
38歳〜59歳
■スタッフ
常勤職員2名、非常勤職員3名
派遣ヘルパー、アルバイト数名
■住宅
木造2階建て(新築バリアフリー)
7LDK、自立体験ルーム1K(風呂・洗面付)





トピックス

夏祭り
 近所のスーパーへ買い物に行ったり、お散歩に行く事も多いですが、夏になるとお祭りもあるので、毎年スタッフと入居者の方とで楽しく参加させていただいています。そのなかでも、お祭り会場で盆踊りを見たときにMさんは、とても良い表情でニコニコされて一緒に踊ってみたりなど、楽しくされていました。


新入居者Kさん
 2008年12月から新入居者のKさんがオハナに入居されました。入居当初は、環境が変わり、生活に慣れるまで少し時間はかかりましたが今では、有償ボランティアの方やヘルパーさんととても良い関係で、有償ボランティアさんが帰る時になると「さようなら」と挨拶をしてくれています。






訪問の家
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