< 日浦美智江 前理事長 の著書 をご紹介します>


社会福祉法人 訪問の家 前理事長 日浦美智江 著書

 「朋はみんなの青春ステージ」1996年 ぶどう社刊 
 「季節のいのち」2002年 社会福祉法人 訪問の家刊
 「みんな一緒に」
2004年春 最新刊 IEPジャパン刊


以下詳細



朋はみんなの青春ステージ
-重症心身障害の人たちの地域生活を創る-
日浦美智江 著



1996年初版 ぶどう社 刊
定価 1,600円(税込・送料別)



その折々に咲く季節のいのち・・・
 『朋』の仲間たちとのかけがえのない時間から生まれた花スケッチ集 ------ 全48ページ

 日浦美智江 詩画集  

いつかは枯れる花の姿を

ただ残しておきたいと

勝手に描いてきた花の絵ですが

一つ一つの花にその時々が蘇り

光景が浮かびます

一緒にいた懐かしい顔も浮かびます

 ----------------本文より   


 長く障害のある人達、又、家族に寄り添ってきた『訪問の家』理事長の日浦美智江が、自筆による『季節の花の絵』に合わせて、これまでの人生の中で出会ってきた人達との貴重なエピソードを添えた素敵な詩画集です。
 2002年4月に法人・花シリーズのひとつとして発行いたしました。

全48ページ 定価 1,600円(税込・送料別)



2004年4月 IEPジャパン発行
社会福祉法人 訪問の家 前理事長 日浦美智江著

 

・・・障害のある子どもの母親が、最初からいるわけではありません。母になって突然、障害のある子どもの母になるのです。嘆き、戸惑い、悲しみ混乱の中から、命を守りながら母になったのです。そんな母たちの言葉に、私はどれほど心を動かされたことか・・・。
・・・こうあるべきと歩きだした人生ではない。障害のある子にめぐり会って、その子の命を守り、幸せを願い、我が子の笑顔に支えられ歩いてきたら、幸せの一本道ができていた。・・・共に歩む中で、私自身も幸せの一本の道を歩いてきた・・・。        
・・・この子(障害児)がいたからこれだけの人生しか送れなかったではなく、この子がいらから、これだけの人生が送れた、が合言葉になりました。母親たちが誇りをもって生きることは、子どもたちを誇りに思うことにつながり、母親たちが胸を張って生きていくことにつながる、そう思いました。


日本初の重度心身障害者通所施設を障害児の母たちと設立した著者が、
ともに歩んだ30年を語る



<「みんな一緒に」目次>

 はじめに

1.障害者の母とともに
  ◇出会い・・・・母親学級から30年
  ◇母たちと
  ◇朋の時間〜母たちの季節〜
  ◇忘れられない母親

2.障害者と家族の幸せ
  ◇幸せという言葉
  ◇命の旅
  ◇人生のクライマックス

3.障害者からの贈りもの
  ◇出会いと別れ・・・・藤井さんのこと
  ◇国男さんがのこしたもの
  ◇笑顔のライフパートナー
  ◇裕美さんへの手紙

  おわりに

(収録された文章は、障害児教育の季刊誌 IEP JAPAN のシリーズ「MESSAGE21」に創刊号から11号まで連載されたものがまとめられています)

全201ページ <IEPジャパン刊> 定価 1,300円(税込・送料別) 




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化粧箱等もご用意しておりますので、
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社会福祉法人 訪問の家・法人本部
TEL: 045-894-4640
<お電話は、月曜から金曜日(土曜日と祝日祭日は休み)
の午前10から午後5時にお願いいたします>


houmon@houmon-no-ie.or.jp



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