2004年4月 IEPジャパン発行
社会福祉法人 訪問の家理事長 日浦美智江著 新刊のご案内

 


・・・障害のある子どもの母親が、最初からいるわけではありません。母になって突然、障害のある子どもの母になるのです。嘆き、戸惑い、悲しみ混乱の中から、命を守りながら母になったのです。そんな母たちの言葉に、私はどれほど心を動かされたことか・・・。
・・・こうあるべきと歩きだした人生ではない。障害のある子にめぐり会って、その子の命を守り、幸せを願い、我が子の笑顔に支えられ歩いてきたら、幸せの一本道ができていた。・・・共に歩む中で、私自身も幸せの一本の道を歩いてきた・・・。        
・・・この子(障害児)がいたからこれだけの人生しか送れなかったではなく、この子がいらから、これだけの人生が送れた、が合言葉になりました。母親たちが誇りをもって生きることは、子どもたちを誇りに思うことにつながり、母親たちが胸を張って生きていくことにつながる、そう思いました。


日本初の重度心身障害者通所施設を障害児の母たちと設立した著者が、
ともに歩んだ30年を語る



<「みんな一緒に」目次>

  はじめに

1.障害者の母とともに
  ◇出会い・・・・母親学級から30年
  ◇母たちと
  ◇朋の時間〜母たちの季節〜
  ◇忘れられない母親

2.障害者と家族の幸せ
  ◇幸せという言葉
  ◇命の旅
  ◇人生のクライマックス

3.障害者からの贈りもの
  ◇出会いと別れ・・・・藤井さんのこと
  ◇国男さんがのこしたもの
  ◇笑顔のライフパートナー
  ◇裕美さんへの手紙

  おわりに

(収録された文章は、障害児教育の季刊誌 IEP JAPAN のシリーズ「MESSAGE21」に創刊号から11号まで連載されたものがまとめられています)



全201ページ <IEPジャパン刊> 定価 1,300円 新刊 




花シリーズに関するお問い合せは

社会福祉法人 訪問の家・法人本部
TEL: 045-894-4640
<お電話は、月曜から金曜日(土曜日と祝日祭日は休み)
の午前10から午後5時にお願いいたします>


houmon@houmon-no-ie.or.jp






 花シリーズは、重い障害を持った方々がみんなと一緒に街の中で生きられるように...
そんな願いをこめて資金づくりとして始めました。 
‥‥‥ 花の絵は、訪問の家の理事長・日浦美智江作です ‥‥‥



朋二階において常時展示販売しております
電話でのご注文もお受けいたしております

化粧箱等もご用意しておりますので、
どうぞご贈答品としてもご利用くださいませ



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