社会福祉法人訪問の家 の沿革



昭和47年、横浜市南区の中村小学校訪問学級で
重度・重複障害児の学校教育が始まりました

それまで障害が重いゆえに個々ばらばらに生きていた
こどもたちと家族が社会に出てきたのです

学校という社会でこどもたちと教師は
戸惑いと驚きの連続のなかで楽しさを発見し
笑顔が生まれ、可能性への信頼が生まれました

家族もまた仲間を得て、人への信頼を回復していきました

学校には卒業がありました

こどもたちの開いてきた可能性をどこにつなげればよいのか

身につけてきたひとり立ちへの力をどこで生かすのか

もっと大きな社会がほしいと考えました

作業所の設立に向け
母親たちの懸命の資金集め活動が始まりました 

そこから生まれた作業所「訪問の家」と「朋」

そこへこどもたちはいったん巣立っていきました

やがて迎えるみんなの青春

青春を思い切り謳歌できる舞台をこどもたちにプレゼントしたい
行政の力と家族の力
そして多くのボランティアの方たちに支えられ

昭和61年
青春ステージ・朋が、横浜市栄区桂台で産声を上げました



昭和47年
4月
横浜市立中村小学校に特殊学級として訪問学級を開設。
同時に母親学級も開設
昭和54年
4月
母親学級が母体となり、障害者地域作業所「訪問の家」を設立
昭和58年
4月
障害者地域作業所「朋」を開所
昭和59年
7月
(仮称)社会福祉法人「訪問の家」設立発起人会を設立
昭和60年
4月
(仮称)社会福祉法人「訪問の家」設立準備室を開室
昭和60年
12月
社会福祉法人「訪問の家」の設立認可がおりる
昭和61年
4月
知的障害者通所更生施設「朋」を設立
平成 2年
4月
地域作業所「らんぷ」のバックアップを開始
平成 5年 5月 「朋」内に「朋診療所」を開設
平成 6年 3月 グループホーム「きゃんばす」を開設
平成 6年 4月 知的障害者通所更生施設「集」を設立。
横浜市根岸地域ケアプラザの運営委託を受ける
平成 7年 12月 ふれあいショップ「さんぽみち」開店
平成 8年 4月 地域作業所「CAN」のバックアップを開始
平成10年 4月 横浜市重度重複障害者デイサービス事業を開始
平成10年 5月 グループホーム「どりーむはんず」を開設
平成11年 5月 地域活動ホーム(サポートセンター)「径」を設立
横浜市桂台地域ケアプラザの運営委託を受ける
平成12年 4月 朋分場「CAN」を開設
平成13年 6月 障害者ホームヘルプ事業「さくら草」を開設
平成14年 2月 グループホーム「アレグリア」を開設
平成14年 7月 グループホーム「ふぉーぴーす」を開設
平成14年 11月 映画「朋の時間〜母たちの季節〜」を公開
平成16年 5月 訪問看護ステーション「さくら草」を開設
平成16年 5月 高齢者ホームヘルプ事業「さくら草」を開設
平成16年 8月 グループホーム「ひいらぎ」を開設
平成17年 5月 グループホーム「からーず」を開設
平成17年 6月 法人設立20周年記念 感謝の会を開催
平成18年 4月 グループホーム「トポス」を開設
平成18年 8月 グループホーム「オハナ」を開設
平成19年 2月 グループホーム「コム」を開設
平成19年 10月 地域活動ホーム(サポートセンター)「連」を設立




[ 法人組織図 ]



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