前理事長 日浦美智江
講演録&執筆原稿紹介



このページでは、訪問の家 前理事長 日浦美智江 の執筆原稿や講演録などをご紹介しています

日浦美智江 前理事長のページ




日浦美智江 前理事長
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訪問の家 法人の成立と事業

インタビュー記事&出演番組等の紹介

講演録:「朋の時間〜母たちの季節〜」の上映会後の記念講演
      
2003年615日(日) 広島県安芸郡府中町ふれあいセンター
       主催 : 府中町に社会福祉法人格を持った障害児・者総合福祉施設を造る会

講演録:安心という言葉を求めて 』-朋の実践をとおして-
      
1998年113日(火) 石川県社会福祉会館 
       主催 : 日浦 美智江さんのお話を聞く会

対談録:みんなのねがい 2000年6月号
       対談:「障害の重い人の人生を豊かなものに」
       対談: 日浦美智江 / 古澤 潔

講演録:地域の中で“たけしさんの一生”
      2001年127
(土) 沖縄県名護市 万国津梁館  
       てぃんさぐの会(沖縄小児在宅医療基金)
       主催 : NPO 難病のこども支援全国ネットワーク

講演録:可能性を信じて 』-“朋”の実践をとおして-
      
2001年730日(月)  
       第37回 関東甲信越地区肢体不自由養護学校PTA連合会 記念講演
       総会及びPTA・好調会合同研究協議会 山梨大会より

ご感想:宮城県内重症心身障害児(者)通園事業(B型)実施施設連絡協議会
での講演 を聴いてくださった方々のご感想

ご感想:平成21年度県立学校「人権教育」校内研修会において、「障害者の人権」について
の講演 を聴いてくださった方々のご感想

ご感想: 演題 『みんな一緒に
講演 講師 : 社会福祉法人 訪問の家 理事長 日浦美智江
      2009年97日(月)  
      横浜市立小山台中学校講演会 生徒さんたちのアンケートより
 

重い障害のある人の「生涯学習」
       通所施設で学ぶ ー重症身障障害者の通所施設ではー

21世紀に大切にしたいもの 〜「OSWふくしの会」と朋〜

AIGO 2000年8月号 〜 論苑 〜『地域生活のセーフティネット

IEPJAPAN 2001年WINTER号 Vol.3〜MESSAGE 21〜母たちと

IEP JAPAN 2001年SPRING号 Vol.4〜MESSAGE 21〜幸せという言葉

IEP JAPAN 2001年AUTUMN号 Vol.5〜MESSAGE 21〜人生のクライマックス

AIGO 2002年1月号 〜風の通り道〜  第一回『 ゆきさん

AIGO 2002年2月号〜風の通り道〜  第二回『 ぽかぽかソング

AIGO 2002年3月号〜風の通り道〜  第三回『 お母さんの背中を支えたい

参考資料:
横浜市後見的支援を要する障害者支援条例(平成13年12月横浜市条例第46号)

2003.3月  週刊金曜日のインタビュー中  Photo by 石郷友仁





  社会福祉法人 訪問の家 理事長
  
日浦美智江 [ひうらみちえ] / Profile

 1938年 広島県出身
 1962年 広島女学院大学英文科卒業
 1972年 日本社会事業学校研究科卒業
 1972年 横浜市立中村小学校訪問学級指導講師
 1980年 4月 横浜市在宅障害者援護協会 理事
 1983年 障害者地域作業所『朋』指導員
 1986年 知的障害者通所更生施設『朋』施設長
 1998年 10月 横浜生活あんしんセンター業務監督審査会 委員
 2000年 社会福祉法人 訪問の家 理事長
 2001年 1月 横浜市社会福祉審議会 委員
 2003年 3月 横浜市障害者施策推進協議会 会長

 2005年 4月より社会福祉法人 十愛療育会 理事長
 2010年 3月 社会福祉法人訪問の家 理事長を退任

 2001年 12月 第2回 ヤマト福祉財団賞受賞
 2003年 11月 第8回 糸賀一雄記念賞受賞
 2006年 11月 第55回 横浜文化賞受賞

 2007年 2月 第9回 神奈川イメージアップ大賞受賞

著書 「朋はみんなの青春ステージ」1996年ぶどう社刊 
    「季節のいのち」2002年社会福祉法人 訪問の家刊
    「みんな一緒に」2004年 IEPジャパン刊


   


社会福祉法人 訪問の家 前理事長 日浦美智江著


 

・・・この子(障害児)がいたからこれだけの人生しか送れなかったではなく、この子がいらから、これだけの人生が送れた、が合言葉になりました。母親たちが誇りをもって生きることは、子どもたちを誇りに思うことにつながり、母親たちが胸を張って生きていくことにつながる、そう思いました。


日本初の重度心身障害者通所施設を障害児の母たちと設立した著者が、
ともに歩んだ30年を語る


詳細はこちらへ



障害児教育・福祉サマーセミナー'04(九州大会)
<障害児教育方法研究会主催>に、
2004年8月8日、日浦 前理事長がシンポジウムのパネラーとして出席しました。
このセミナーのご案内はこちらです
(pdfファイルが開きますのでご注意ください)



日浦 前理事長「横浜文化賞」を受賞
  

 
横浜市長より、横浜文化賞の授与

 横浜市が社会、教育、芸術などの文化振興に貢献した個人や団体に贈る「横浜文化賞」(主催・横浜市)の贈呈式が、2006年11月9日、市内の横浜美術館で開かれました。
  2006年度の受賞者は5名。同時に、同分野での今後の活動が期待される個人・団体に贈られる「文化・芸術奨励賞」も合わせて発表され、2名が選ばれました。
 横浜文化賞受賞者5名の中に、日浦理事長の姿がありました。
 日本初の重症心身障害児・者の通所施設「朋」を開所。以来、障害福祉の発展やノーマライゼーションの地域への浸透に貢献した点が高く評価されたものでした。
 ちなみに横浜文化賞を受賞した他の4名の方たちは、建築家の高橋志保彦さん、フィギュアスケートの村主章枝選手、「横浜演劇研究所」所長の飯田克衛さん、「音楽史研究家」の斉藤龍さんでした。本賞は、2006年で55回目を迎えました。
 横浜市民最高の栄誉を称えるものであることは改めて申すまでもありません。受賞の次の日、各施設のメンバーや職員が一堂に会し、手作りの祝賀会を開きました。そのような会が開かれるとは聞かされていなかった日浦理事長の驚きと喜びは感涙を呼びました。言葉にならない理事長の涙に、メンバーや職員、母親たちの顔にも喜びと熱いものが流れていました。ここには共に受賞を喜び、分かち合える強い絆がありました。



 メンバーたちから祝福を受ける 前 理事長(右)



のご案内

花シリーズは、重い障害を持った方々がみんなと一緒に街の中で生きられるように...
そんな願いをこめて資金づくりとして始めました。

‥‥‥ 花の絵は、訪問の家の前理事長・日浦美智江作です ‥‥‥


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(現在販売はいたしておりません)