■ ■ サポートセンター径(みち) 「サポートセンター径」は、高齢者を対象とした「桂台地域ケアプラザ」との合築施設です。 横浜市が各区に1館ずつ整備を進めている「社会福祉法人型障害者地域活動ホーム」の第1号として、1999(平成11)年に開所しました。 障害のある本人の家族が身近な地域の中で安心して暮らせるように、「デイアクティビティーの確保」「暮らしを支える各種福祉サービスの提供」「身近な相談支援」を行うことを目的にしています。 訪問の家だより 2010 訪問の家だより 2009 訪問の家だより 2008 画像をクリック↑していただくと大きな画像でご覧いただけます
「サポートセンター径」は、高齢者を対象とした「桂台地域ケアプラザ」との合築施設です。 横浜市が各区に1館ずつ整備を進めている「社会福祉法人型障害者地域活動ホーム」の第1号として、1999(平成11)年に開所しました。 障害のある本人の家族が身近な地域の中で安心して暮らせるように、「デイアクティビティーの確保」「暮らしを支える各種福祉サービスの提供」「身近な相談支援」を行うことを目的にしています。
■作業活動を通じて地域に貢献 ・ ・ ・ ・ デイサービス事業 「サポートセンター径」が実施している事業の中核を担うのが「デイサービス事業」です。障害の種別に関係なく約65名の利用者さんが通所されています。 月曜日から金曜日までは5つのグループに分かれて活動しています。そのうち4つのグループは、作業活動を通した地域への貢献をテーマに取り組んでいます。
■作業活動を通じて地域に貢献 ・ ・ ・ ・ デイサービス事業
「サポートセンター径」が実施している事業の中核を担うのが「デイサービス事業」です。障害の種別に関係なく約65名の利用者さんが通所されています。 月曜日から金曜日までは5つのグループに分かれて活動しています。そのうち4つのグループは、作業活動を通した地域への貢献をテーマに取り組んでいます。
20種類以上のレパートリーを持ち(1日90個前後を製作するのが精一杯ですが)、たくさんのボランティアさんと一緒に真心を込めて作っています。
近隣の個人宅をはじめ、小学校や自治会運営のテニスコートなどの公共施設の協力を得て行う空き缶回収は、地域の暖かさを肌で日々感じられる作業です。
竹炭の製造、販売。青空の下での仕事は解放的です。炭製品のレパートリーも増えて売れ行きも好調。近隣の高齢者施設での就労に向けた取り組みも2名増員でチャレンジしています。その他、今までの畑仕事に加えて漬け物の製造販売も始めました。
このグループは、安心できる場であり第二の人生に羽ばたくステップの場であることをテーマに、レザークラフトなどの創作活動や外出など余暇活動を中心に行っています。
エアロビクスやクッキング、音楽、手工芸といった活動を通して、仲間との交流や休日の過ごし方のお手伝いをしています。
■住み慣れた地域で安心して暮らしたい ・ ・ ・ ・ 生活支援事業 開所から7年目。生活支援事業として提供しているショートステイ/一時ケアの登録者は300人を突破しようとしています。 障害種別・年齢にこだわらず、いかなる事情においても 「受けとめていく! 」をモットーに、地域に根付いた支援を心がけています。
■住み慣れた地域で安心して暮らしたい ・ ・ ・ ・ 生活支援事業
開所から7年目。生活支援事業として提供しているショートステイ/一時ケアの登録者は300人を突破しようとしています。 障害種別・年齢にこだわらず、いかなる事情においても 「受けとめていく! 」をモットーに、地域に根付いた支援を心がけています。
■関係機関との連携で暮らしをサポート ・ ・ ・ ・ 相談支援事業(相談支援室) 暮らしの中での課題やニーズを受けとめ、障害のある人の暮らしを関係機関との連携も含めて考え 、サポートしていくことを目的としているのが相談支援室です。サービス提供機関であるセンターから分室として独立し、栄区柏陽で業務を行っています。
■関係機関との連携で暮らしをサポート ・ ・ ・ ・ 相談支援事業(相談支援室)
暮らしの中での課題やニーズを受けとめ、障害のある人の暮らしを関係機関との連携も含めて考え 、サポートしていくことを目的としているのが相談支援室です。サービス提供機関であるセンターから分室として独立し、栄区柏陽で業務を行っています。
基本は一人一人から。本人 、家族の状況や気持ちを推し量りながら丁寧な支援を心がけています。(生活上の悩み 、サービス利用支援、情報提供 、ケア会議開催など)
一人一人ニーズ、あるいは地域のニーズから必要なもの 、制度にはないものを関係機関とともに作り、取り組んでいます(サロン、青年学級、余暇支援、放課後支援、軽度発達障害児への支援など)。ートなどの公共施設の協力を得て行う空き缶回収は、地域の暖かさを肌で日々感じられる作業です。
地域生活支援会議の事務局として会を開催するとともに、教育 、行政 、精神障害関係 、包括支援センターなど、地域における関係機関のネットワーク作りの中核を担っています
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