サポートセンター(れん)■相談支援事業


 地域で生活する障害のある方や、その家族を支えるための様々な相談に応じます。また、必要なサービスの紹介や利用のお手伝いをします。


【 役  割 】

 活動ホームのサービスを含めたすべての総合相談窓口になります。

 地域で生活する障がいのある人たちや、そのご家族を支えるためのさまざまな相談に応じます。必要な福祉サービスを紹介したり、そのサービスを有効活用できるよう支援(お手伝い)をいたします。また、そのために地域のネットワークづくりを構築します。


【 一般相談 】

対象者  横浜市内に居住している方か住所がある方。(障害種別は問いません)

相談日  月〜土曜日 9:00〜17:00  ※休日・夜間は電話で受付けます。(無料です)

内  容    *生活全般の相談

         *サービス利用に関する情報提供、その他サービス利用への助言
           専門機関の紹介。

         *その他、悩みに関する相談など。まずはお電話ください。

TEL:045−360−9779/FAX:045-360−7004
相談支援事業担当 箕輪・山口・小菅


【 相談方法 】

電話相談  メール相談   来所相談   訪問相談

どのような相談方法でも可ですが、まずはお電話でご一報ください。



【 過去の相談事例 】

1. こどもの睡眠障害や粗暴行為で精神的に参ってしまっている母親からの相談。

2. 不登校で他害や破壊行為があるケース。

3. 集団に馴染めず、在宅生活が長引いている方の相談ケース。

4. 自分に合った日中活動の場を探したい相談ケース。

5. 暴力・窃盗・無言電話・脅迫・成りすましメールなど、触法がらみのケース。

6. 判断力の乏しい発達障害の方が、犯罪に巻き込まれそうになったケース。

7. 一人暮らしをしたいがどうしたらいいかわからない方の相談。

8. 家事や育児を手伝ってくれない夫への不満や、姑との確執について話したいケース。

【 地域自立支援協議会 】 


↑旭区地域自立支援協議会のホームページに飛びます

1. 地域自立支援協議会は、障害者自立支援法(平成17年法律第123号)第77条第1項の規定に基づき、横浜市が設置したものです。

2. この協議会は、相談支援をはじめとした地域の障害児・者に関わる様々な支援者の支援を効果的に実施するため、地域の障害福祉に関するシステムづくりに向けて、中核的な役割を果たす協議の場となります。

3. 協議会の構成は、相談支援事業者、障害福祉サービス事業者、保健・医療関係者、教育関係者、企業・雇用関係者、障害者団体関係者、関係行政機関の職員等です。

4. 旭区では現在、45ヶ所の機関(上記の構成に基づき)が定例的に集まり、顔の見える関係づくりや区域におけるさまざまな課題を共有すると共に必要な取組みを検討しています。


【 ひとこと 】

いわゆる「よろず相談所」です。障がいのある方やそのご家族のさまざまな相談に応じます。

「こんな時どこに相談したらいいの?」と思ったら、まずはご連絡ください。

日々の生活の中での不安や悩み、愚痴だってお聴きします。

私たちは障がいのある方やご家族の「想い」や「願い」に共感する姿勢を大切にし、その実現に向けて努力していきます。お気軽にご相談ください。











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