サポートセンター
(れん)

 「サポートセンター連(以下:連)」は、設立に向けて旭区の大変多くの方から協力をいただきながら準備を進め、平成19年10月に無事オープンすることができました。
 連は横浜市が各区に1館整備を進めている「社会福祉法人型地域活動ホーム」の15館目として整備され、訪問の家では栄区の径に続いて2館目となる運営になります。


明るいエントランス

地域交流の一環としてカフェを設置。
暖かい日はオープンにもなります。

日中活動スペースは2階南側に3部屋配置し
日当たりは最高です。


お風呂は2種類の浴槽を用意し、
その一つはジャグジーになっています。


一時ケアの拠点として3階に
専用スペース(三角屋根)を設置しました。



敷地面積 1,131,18平米

延床面積 1,513,32平米

構造規模 鉄筋コンクリート3階建

駐車場 14台予定


地域活動ホームとは

障害のある方やそのご家族などが、身近な地域で安心して生活を送れるように、各種福祉サービスの提供や活動の場の確保を行い、。生活全般を支援していくための拠点となる施設です。
横浜市全18区に一館ずつ整備していく予定で、旭区は15館目となります。



初の通所日に記念撮影!


訪問の家だより 2009

訪問の家だより 2008


画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます






相談支援事業

 地域で生活する障害のある方や、その家族を支えるための様々な相談に応じます。
 また、必要な福祉サービスの紹介や利用のお手伝いをします。

 ●福祉サービスの活用の相談・情報提供
 ●関係機関・専門機関の紹介
 ●地域自立支援協議会(地域生活支援会議)実施

 ・・・・・ネットワーク・・・・・
 区域内の関係機関と一緒に連携し、福祉サービスの調整や社会資源の開発に取り組みます。





日中活動支援事業

 「はたらく場」「安心する場」「社会復帰するきっかけの場」など、障害のある方たちにとって充実した暮らしの実現に向けて様々な日中活動を提供します。

 ●利用日 ・・・月曜日〜土曜日
 ●時  間 ・・・ 9:30〜16:00
 ●送  迎 ・・・ 旭区全域 及び、おおむね往復一時間圏内

 ・・・・・活動内容・・・・・
 ○パン・クッキーなどの製造や販売の活動
 ○文化的活動(創作・表現活動)
 ○スポーツ・レクリエーション
 ○生活支援プログラム(入浴/調理/パソコンなど)


こんがり工房


生活支援事業

[ショートステイ・一時ケアサービス]
介護をする家族の方が病気や緊急時、冠婚葬祭、行事参加や休養などの理由により介護できないときに、夜間もしくは日中の一時的な介護を行います。

 ●利用日 ・・・年中無休
 ●申  込 ・・・登録制(緊急時はこの限りではありません)
 ●定  員 ・・・一時ケア:同時間帯おおむね3〜5名
           ショートステイ:4名(内1名分は緊急時用)


≪住み慣れた地域の中で!≫

開所から半年もたたない間に登録者は200人を超えており、その内半数以上は学齢期の方たちという状況です。連を利用されるみなさんが、ライフステージに応じた様々な経験ができるように関わっていきたい!そんな思いを抱いています。

[おもちゃ文庫] あそびを通した親子交流の場です。
[余暇活動支援] 障害のある方たちの休日や夜間などの余暇活動を支援します



地域交流
活動ホームでの日常が、住民参加の場や地域交流の場になるように、地域交流室の貸出し、カフェテリアの営業、ボランティアの活動コーディネイトなどを行います。

 ●貸出利用日 ・・・平日:土曜日(施設の開館状況による)
 ●貸出時間  ・・・ 9:00〜17:00




 





オープンテラス!天気が良い日は最高!
Caf?・De・Ren
パンと一緒にコーヒータイム!

焼きたての手作りパン


連の1階には作業活動の一環としてパン作りのための各種機械が揃えてあります。
せっかくなのでパン屋さんとして20年度にはオープンしたい!
そんな思いが利用者さんたちとも共有できて、みなさん真剣に取り組む様子が伺えました。


そして
平成20年
6月4日にパン屋さんとしてついに「こんがり工房」がオープン!


オープン当日の様子
地域のみなさんが駆けつけてくださって、
大にぎわいでした!

サポートセンター連 パン工房 Tel 360-9778 (田辺)






サポートセンター連 ふれあいまつり ご報告と御礼 ■


画像↑をクリックすると、大きなポスターをご覧いただけます

連ふれあいまつり 御礼

 2009年9月12日(土) サポートセンターにて、不安定な天候の中でしたが、無事、2回目の連・ふれあいまつりを開催することができました。

 結局、雨はまつりが始まる寸前までの間ある程度降るだけ降って⇒開催中は殆ど降らず⇒そして、開催後の夕方からかなり強く降り出したという状況でした。
 まるで開催中は空が雨を降らさずに待っていたくれたかのようでした。去年といい、今年といい天候にはハラハラドキドキさせられています。
 天候が不安定だったためか、普段おもちゃ文庫を利用されている小さいお子さん達の来所が予想より少なかったのですが、全体の総売り上げとしては、昨年より10万円ほど上回っていました。
 前日までの準備、さらに当日の本番まで、事故もなく無事に連・ふれあいまつりを終了することが出来、ご協力いただきました関係各位、またご来場いただきましたお客様に厚く御礼申し上げます。
 ありがとうございました。







THE! リアルタイム
社会福祉法人訪問の家 サポートセンター連 機関誌



<ワード文書(.doc)で開きます。開くまで時間がかかります>

平成20年4月発行 第1号








訪問の家
の表紙
(ここです)




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