ヘルパーステーション さくら草

 地域の中で、我が家で、自分らしく生活していきたい……。ご本人とご家族が安心して日常生活を送れるよう、居宅介護支援専門員や医療職、デイサービスとの連携を取りながら総合的に関わるサービスを目指しています。
 また、自立へのステップとして、より多く社会と関わる機会を持つためのお手伝いもしています。




訪問の家だより 2012
訪問の家だより 2013

訪問の家だより 2009 / 2010
訪問の家だより 2011

訪問の家だより 2008


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利用者本人だけでなく、ご家族の負担軽減も大切

 さくら草を利用してくださる方は、昨年までは成人されている方が圧倒的に多かったのですが、最近は児童の利用者さんが増えてきています。障害のあるご本人への支援はもちろんですが、ご家族の方の精神的、肉体的な負担の軽減を目的としたヘルパー派遣も行っています。訪問看護との同時サービスによる入浴介助やリハビリ、処置の補助などによって、介助者の方が少しでも休息できるよう願っています。
 
 
私たちは利用者の方やご家族と同じ目線で関わりながら余暇活動や在宅生活を支援していきます。


2人で過ごす時間の積み重ねが大切です
念願かなった外出です。
ひとりで動物園に来ていた高齢者の方と
いっしょに3人でお弁当を食べました


生活の熟知と医療との連携が、質の高い介護につながる

 利用者の方の生活様式や生活環境、行動特性を熟知することはヘルパーの大切な仕事です。

 歩き方のクセを知っていれば転倒を防げるし、日常生活をよく知っていれば、栄養状態の改善や口腔ケアによる風邪の予防などにつなげられます。ホームヘルパーならではの大きな役割です。

 ヘルパーは、人生の最期を自宅で迎える際のお手伝いをさせていただくこともあります。そんなときに心強い味方になってくれるのが、さくら草の2階にいる医療のプロたちです。服薬・病名・感染予防・介助技術などがわからなかったり迷ったときは、すぐに聞くことができます。

 逆に、医療を提供する際に必要な情報をヘルパーが提供することで迅速な対応につなげていくケースもあります。より良いサービスを提供するためには緻密な連携が不可欠であると私たちは考えています。

 来年度は、従来の支援費制度から障害者自立支援法に変わります。障害者の方に共通する自立支援のための福祉サービスを一元化するために制度が見直されました。また、介護保険制度も「介護予防重視型保険」に向けて大きく改定されます。

 福祉業界全体が変革を迎えていますが、さくら草はこれからも利用者の立場に立った支援を続けていきたいと思っています。





お知らせ


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プリントアウトの上、必要事項を記入されましたらFAXでお申し込みください

 FAX : 045−891−9867




◆◆◆ 本講座に関する問合せ先 ◆◆◆

社会福祉法人 訪問の家 障害者ヘルパー養成講座事務局

〒247-0035 横浜市栄区桂台西2−4−1
TEL 045−894−6692
FAX 045−891−9867

担 当 : 福西・能勢



訪問の家
ヘルパーステーションさくら草
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