(とも) 生活介護事業所


 「朋」の通所者(メンバー)は、重い障害を持つ人たちです。それぞれの個性を生かし、人との出会いを広げながら、社会人として地域の中で暮らしていくことを目指しています。
 1986(昭和61)年に開所して以来、20年の歳月を経て、日々発見の毎日です。メンバーの重症化が進んできて、日常の健康管理がとても大切になってきています。朋診療所をはじめ、横浜療育医療センター、栄共済病院、みなと赤十字病院などの医療機関と連携を密にしながら対応しています。


訪問の家だより 2012
訪問の家だより 2013

訪問の家だより 2011-12011-2
訪問の家だより 2010-12010-2
訪問の家だより 2009-12009-2
訪問の家だより 2008-12009-2


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グループごとの活動に加え地域行事にも積極的に参加

 「朋」は、大きく5グループに分かれて日中の活動を行っています。

 「だいち」では、クッキー作りをメインに味噌作りや稲作などの園芸を行っています。
 
「なぎさ」は、作業所時代から続いている和紙染めを主に、夏場は地ビールを作ることもあります。
 「ひびき」はジャム作りを中心に、週に1回は音楽の時間を設けています。
 「つばさ」と「みのり」は、アルミ缶のリサイクル作業を中心に活動を展開しています。グループの活動以外にも個別の外出や仲間を集めた活動などもしています。

 地域では、桂台祭りやミニリンピック(地域自治会町内会対抗運動会)などにも積極的に参加しています。地域のボランティアさんも多くの方々に活動に参加してくださっています。


手作りクッキーは朋の看板商品?

  だいち の活動はクッキー作りです。ミックスフルーツや京抹茶、ナッツなど、いろいろな味ができるようになりました。正面玄関前や園庭などで販売しています。学童保育のおやつには、メンバーが届けています。皆さんもご賞味ください。

生地のカットも大切な役割です
大丈夫? しっかり見ているからね!


伝統?の和紙製品なぎさブランド

  なぎさ は、和紙染めや染めた物を作品にして販売しています。最近は、祝い袋の注文も来るようになりました。「なぎさブランド」は販売経路を広げて隣の施設や時には出張販売も行っています。メンバーの個性が色合いにも出てくるものですね。

納得の染まり具合だよ
アイロンがけは私の仕事!

アルミ缶のリサイクルは楽しいね!

   みのり の活動は、空き缶回収とリサイクルです。「これも世のため人のため?」などと替え歌を作るぐらい張り切っています。

ここへ缶を入れるよ、見てて!
いつもありがとうございます(回収先)


季節ごとの味わいを作り出すジャムつくり隊

 
ジャム作りといえば ひびき です。季節によっていろいろな種類のジャムを作っています。材料費はあまりかかっていませんけど?!

いつもありがとうございます(地域の方と)
しっかり切ってね。僕、見てるから!

マイペースが一番!つばさのリサイクル

  つばさ の活動も「みのり」と同じく空き缶回収が中心です。メンバーは楽しそうに車に乗り込んで回収に出かけます。

今日もダンディーにキメて缶回収に出掛けます
いざ納品。本日の収益は?





朋 かわら版

社会福祉法人 訪問の家 が発行する通信です

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『最も障害の重い人達の地域での活動と暮らし』

社会福祉法人訪問の家 現 理事長 
朋 施設長 時代の原稿 

増渕 晴美(はげみ原稿より)





訪問の家  の ドキュメンタリー映画「朋の時間〜母たちの季節〜
2003年全国各地で上映会が開催されてまいりましたが、
2004年 よりビデオが、そして現在はDVD発売しております

作品の詳細は、「朋の時間〜母たちの季節〜」公式ホームページをご覧下さい!
http://www.motherbird.net/~tomo_haha/

また、映画のパンフレットをご覧いただけるようにしました。


ビデオのご購入に関するお問い合せは

■発行元: 
訪問の家保護者会
■販売代行: マザーバード
TEL:03-6913-5591




訪問の家 の表紙
(ここです)




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