今年度、実行委員長を務めて ・ ・ ・それぞれの模擬店やアトラクションが皆さんの協力のもと大成功に終わったこと、とても嬉しく思います。なにより利用者さん、来場者の方、そしてボランティアさんがとても楽しそうにおまつりを満喫していた姿が印象的でした。
アトラクションステージを賑わせてくれた、フェリス女子学院のベリーダンス部の方達は初め、「正直、障がいをもった方たちがどれほど楽しんでくれたのかはわかりませんでした」と話していました。しかし、スタッフから「普段障がいのある人と関わることが少ないので、わかりづらかったかもしれないけれど、皆普段とは異なる体験ができて非常に良い表情をしていましたよ。」と伝えると、「それなら本当に良かったです!」と喜んでいたそうです。この連・ふれあいまつりは、障がいを持つ人と、地域の人達の「ふれあい」という点でも大きな役割を持つのだな、と改めて実感しました。
来年も、ますます地域の皆さんにとって楽しい一日となるよう準備をしていきたいと思います!