磯子地区グループホームについて


 磯子地区では「集」のバックアップのもと「アレグリア」平成14年2月、「ひいらぎ」平成16年8月、「オハナ」平成18年8月と、3つのケアホームを開所し、合計12名の入居者が、それぞれのペースで生活しています。

 法人理念の下、一人ひとりのメンバーが、住み慣れた地域の中で安心・安全に生活が出来るよう支援を行います。また、地域との繋がりを大切に、誰かが気にかけてくれる、心からくつろげる暮らしを追求します。


所長より


 「アレグリア」は、地域の皆様のご協力とご支援をいただき、今年度10周年を迎える事が出来ました。心から感謝致します。「磯子地区ケアホーム」は、次の5つの視点で業務を進めます。

1. 安らげる住環境を提供します。 

2. 余暇を充実させ、日々の生活が豊かになるように支援します。

3. 健康に過ごすことを大切にします。

4. 日常生活に必要な金銭管理を一緒に行っていきます。

5. 地域と連携し、もしもの時に備えて、安心して暮らせる環境を整えます。

 以上の事を意識し、スタッフ一丸となって、『ガムシャラ ガッツ』で、入居者の地域生活を支えます。 


アレグリアのリビングはいつも賑やか 
休日には外出もします

■ リビングに笑顔と笑いが絶えない「アレグリア」

 「アレグリア」のみんなは、明るく楽しく接してくれます。「集」から帰ると誰ともなくリビングに集まり、話に花が咲いています。時に「○○さんわがままなんだよな」「そんなことないよ」なんて声も聞かれますが、4人で楽しく生活しています。


■ ゆっくり落ち着いた大人の雰囲気「ひいらぎ」

 「ひいらぎ」の雰囲気は「大人」の感じで、自分の部屋で自分の時間を過ごすことが多く、来訪者があっても慌てず騒がずどんと構えて受け入れてくれます。隣のお店番のおばあちゃんとも仲良し。お店に行って話をすることもあります。


■ 気の合う仲間「オハナ」

 磯子地区では、「アレグリア」「ひいらぎ」に続く第3グループホームを平成18年8月にオープンしました。
 単身生活に向けての体験ができる「チャレンジルーム」も設けてあり、さまざまな使い方を考えています。