ゆいグループとボランティア募集

ゆいメンバーは平日10時~15時30分で活動をしていますので、いつでもお気軽に遊びにいらして下さい。

 

また、ゆいガーデンの植物の水やりなどボランティアも募集しています。ご興味ありましたら、お声掛け下さい。

 

ゆいグループのアート活動

ゆいグループでは2ヶ月に一回のペースで講師の方を招いて手芸やアート活動を行っています。

7月のアート活動では模造紙に皆で海の絵を描きました。ローラーで模造紙に色を塗った後で、魚や海藻の形に切り取った

紙をペタペタ貼り付けていきます。

メンバーの皆さんはローラーで色を塗ったり紙を貼ったりする感触を楽しみながら取り組まれていました。

皆で協力して一つの作品を完成させていくのはとってもいいですね。

完成したアート作品はゆいの前に展示していますので、是非ご覧にいらして下さい。

 

 

 

 

ゆいのガーデニング日記

ゆいグループでは横浜市みどりアッププロジェクトの一環として、地域の方と一緒に苗植えなど相談しながら行っています。

ゆいグループではガーデニング活動の一つとして、夏野菜のトマトと、パプリカ、いんげん豆、スイカの栽培にチャレンジしました。

残念なことにトマト、パプリカ、スイカはうまく育たず失敗…。

植物を育てるのは難しいですね。

その中でインゲン豆が順調にすくすく育ち、7月29日に収穫を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

初めての栽培にしてはなかなかの量を収穫出来てメンバーの皆さん嬉しそうです。

 

 

収穫の後はゆいガーデンの草取り。この時期は雑草の育ちも早いですね。

 

皆で汗をかきながらガーデンを綺麗にしました。

 

 

 

 

 

 

 

ガーデンの方ではミニヒマワリも咲き始めてました。

 

 

 

 

 

 

 

満開になるのが楽しみです。

日常

こんにちは、ひびきです

最近のひびきの日常をご紹介したいと思います

園芸をしてます。
メンバーさんが苗の買い付けを行い、昨年度楽しくみんなで作れたピーマンの苗を植えました。
種類はカラーピーマン赤、黄、ジャンボピーマン(普通のピーマンの二倍ぐらいのサイズになるやつ)を植えてます!!

買い付けに行って下さったメンバーがなすも植えたいという事でなすも植わってます。

 

 

 

 

 

 

 

夏にとれるのが楽しみです。

地域に新型コロナウイルスの関係でなかなか情報収集に行けない中お隣の径に毎月のパンの情報を貰うために訪問する事が増えました。
お隣の径にパンを買いに行くのが好きなメンバーも多くてですね…

 

 

 

 

 

 

 

パンを買いに行くのは仕事ではないんですよ?なんて会話を最近よくしています。

他にもキャンプ風活動

 

 

 

 

 

 

 

クッキング

 

 

 

 

 

 

 

などなど、日々アクティブに室内だけどやってます。
夏に何かイベントが出来るといいなーなんて考えながら、必要となる感染予防対策とは?とスタッフは考えています。
コロナ早く落ち着くといいですね。

朋の七夕

雨が続いていますね。

すっきりしなくて
なかなか外に出られないですが、
皆様いかがお過ごしですか?
梅雨の最中ではありましたが、
朋では七夕装飾を7/7の七夕の時期に
行いました

つばさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいち

 

 

 

 

 

 

 

ひびき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各グループ思い思いの装飾をして、
楽しみました♪

ぎんがグループは、トーンチャイムの演奏で

雰囲気を盛り上げてくれました。

密になる活動は出来ないけれど、
雰囲気で季節を感じる事って大事ですね。

訪問の家グループホームが出来て25周年。お祝い会をしました!

訪問の家にグループホームの第一号である「きゃんばす」が誕生して25周年ということで、2020年2月11日(火・祝)に朋ホールにてお祝い会をしました。2番目のグループホームである「どりーむはんず」も20年という節目で一緒にお祝いです。

現在栄地区には8つのグループホームがありますが、始まりがあって今があり、そして未来があります。

グループホームは生活の場であり、みんなの「家」です。

これからも生活は続いていきます。

25年という節目をグループホームのみんなでお祝いしながら、これまでのみんなの生活を振り返りつつ、これからも元気に、自分らしく生活していこう!という趣旨のもと、当日は「きゃんばす」や「どりーむはんず」の初期を支えてくださった懐かしい方々もお祝いに駆けつけてくださり、久々の再会を喜びつつ、和気あいあいとした温かな会となりました。

ケーキでお祝い

訪問の家 前理事長の日浦さんもお祝いに駆け付けてくれました!

くす玉をメンバーと一緒にひいてお祝い!

会の中で劇に出演するスタッフ・・・・怪しすぎます(笑)

会は和やかに、時に笑いに包まれていました

 

 

 

 

 

 

 

これからも、一人ひとりが安心して暮らせる場、自分の思いが実現できる機会を得ながら、みなさんの生活は続いていきます。

そしてそれを私たちスタッフはサポートし続けていきたいと思います。

PACさくら草 人権研修

こんにちは。 少し時間が経ってしまいましたが、先日行われた人権研修について報告させて頂きます!

「本人理解、権利擁護について考えよう!」

~自閉症のある方の支援に、そのヒントがたくさん詰まっていた!~

というテーマで、発達障害、自閉症スペクトラムについて学びながら、日々関わるメンバーへの向き合い方を今一度見直すことを目的に(福)やまびこの里 東やまたレジデンス副施設長の木村さんを講師にお招きし、訪問の家GHで支援に当たる職員やヘルパーを対象に講義をしてもらいました。

自閉症の方の立場に立って物事を考えられるように、擬似体験(知らない言語で話しかけられるなど)なども交えながら分かりやすく、身近な言葉で発達障害、自閉症の方々の世界観や暮らしの辛さを教えて頂きました。

ある自閉症の方の言葉「ぼくたちを苦しめているのは無理解からくる熱意です」この言葉は大きく心に響きました。 自分の価値観で物事を考え、熱意を押し付けていないか?自分らしい暮らしができるように支援が出来ているか?日頃の自分の言動、行動を振りかえる機会となりました。

私は、研修を受けながら、一人のメンバーのことを考えていました。そのメンバーの発信や言動は過去の辛い体験からくるものもあり、数々の苦悩が見えてきました。 メンバーは、辛かった事、乗り越えてきたものを含め自分のことを介助者にもっと理解してもらいたくて伝えてくれます。それに応える介助者のメンバーへの思いや、気持ちの受け止め方について悩みもあるのではないか?と感じました。

参加したヘルパーさん達と一緒に振り返る機会も兼ね、研修に出られなかった人へ伝える場を設定しました。悩み、介助者の思いを話し合い、メンバーの特性の理解の為に工夫している事を共有し、メンバーの特性を理解し対応することが、その人が安心して暮らせる場所作りになるということを介助者と一緒に再確認できました。

講師の木村先生、本当にありがとうございました。

【5月】朋プロのお知らせ

あっという間に4月も半ばを過ぎ、夏のような暑さが 続いています。

服装選びに悩む毎日ですね。

さて、朋では今年度も朋プログラムを開催致します。

5月の予定は以下の通りとなりましたのでご確認ください。

 

 

 

12日(土)13:45~14:30 横浜栄高校吹奏楽部さん

25日(金)11:00~11:45 ピアニスト 宮川久美さん

28日(月)13:45~14:30 アンサンブルハミングバードさん

            (マンドリン)

 

 

いずれも朋ホールで開催する予定となっております。

皆様ぜひお越しください。

 

10周年記念

 

 

 

 

 

先日1月20日に旭公会堂にて開催された

10周年記念イベントにご来場いただきましてありがとうございます。

おかげさまで大盛況のうちにイベントを終えることができました。

次の10年間も皆様に愛される場所になれるよう努力いたしますので

今後ともよろしくお願いいたします。