チラシが完成しました!

ふくろうカフェの皆さま

チラシが完成しましたのでお知らせします。

なお、本日世話人会を開催しましたところ、周知の方法としてチラシを自宅に貼ろうという提案がなされました。「自宅の外壁に張っても良いよ」という方は、ラミネートしたチラシをご用意してありますので、桂台ケアプラザまでお越しください。

さらに、配布用チラシも多数用意してあります。口コミ作戦に参加して下さる方は、ぜひご協力をお願いします。1枚でも2枚でも、多い人は50枚程度でも随時差し上げますので、こちらもお手数ですが取りにお越しください。

たくさんの方の御協力をお待ちしております

 

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ふくろうカフェの皆さまへ(お知らせ)

皆さんご周知があったと思いますが、残念ながら、10月に予定していた食事付き有料老人ホーム見学会が、ロイヤルさんの担当職員が異動したためキャンセルとなってしまいました。

 「老後の住まい」については引き続き関心の高いテーマであるという事をお伺いしておりますので、お知らせします。

 主催者の狙いは第3部にあると思いますが、神奈川県住宅供給公社が主催するものなので比較的ご安心いただけるセミナーだと思います。ご興味のある方はご参加していただき、他のメンバーの皆さまにレポートしていただけると嬉しいです。

 詳細は以下のチラシをご参照ください。

※ チラシが見にくい場合は画像にカーソルを合わせクリックしてください。

シニアライフセミナーお知らせ

ふくろうカフェ世代必読の一冊!「稲と太陽と一生懸命」

ふくろうカフェ世代ってナンダ?突込まれそうですが、林さんが紹介してくれた本の紹介です。

作者は、赤井久美子さんと赤井泰久さんのお二人。実は林さんこのお二人と縁もゆかりもあるとのこと。

全編ほぼブログ形式のこの本ですが、最初は定年したトノの生活をイジりながら、ちょっと自分のガス抜きもしてしまうという愛の言葉あふれるブログとしてオクがリードします。

ところが、突然オクに病魔が襲いかかります。すると次第にトノのモノローグが増えてきます。

そして…

オクさんとトノさんは哀しい事にお別れの日を迎えてしまいます。

そこから、トノさんが最愛の妻に向けて行ったのは最高のお別れ会を準備する事

でした。

稲と太陽と一生懸命

 

 そうでした!赤井さんと林さんの事を書かなければいけなかったのですが…。

 続きは、ぜひ本文をお読みください。

 木版画家として、我らが林さんが登場しています。

 

 

最後に、林さんの読書レビューをアマゾンから転載します。

 

投稿者 makko 投稿日 2015/7/25

 団塊夫婦のほほえましいカン違いにニヤリとさせられ、その後の妻の病いに二人で手をとりあって立ち向かう姿に涙が止まりませんでした。そして夫の立ち直りまでの心の発露に読み終えた後はこれからもがんばろうという気持ちが湧き出ることを抑えきれませんでした。団塊世代必読の一冊です。

9/18 原順子さんの聞き書きを行います

聞き書き隊及び訪問の家職員の方へのお知らせです

 

下記のとおり、聞き書きの会を開催します。

日時  : 9/18(金) 2:00~4:00

場所  : 桂台ケアプラザ 2F ボランティアコーナー

語り手 : 原  順子さん

聞き手 : 名里  晴美さん

※ 聞き書き隊の皆様はICレコーダーをご持参ください。

※ 法人職員で参加希望の方は桂台CP石塚までお声かけください。

 

 

夏休みの宿題

 今年の夏の初めでしたが、ケアプラザに一人の中学生が訪ねてきました。聞けば学校の宿題として、戦中、戦後の体験者からお話しを直接聞き、まとめたいとのことでした。ケアプラザを訪ねてきたのは、「聞き書き」の活動を知った親から勧められたのかもしれません。とても礼儀正しくしっかりしたお子さんだったので、これもご縁とその時たまたま来館されていた栄区社会福祉協議会の日浦会長に引き合わせ、その場でお話をしていただくことになりました。

 

   日浦先生は広島生まれですが、幼いころにご家族と共に台湾(台北)に渡り、戦後日本に引き揚げてきたという人生を歩んでおられます。思い出すように語り出された日浦先生の口調は優しく、お父さんが出かけようとしたところ、いつもは泣かない子供たち(日浦先生とごきょうだい)がやけに泣きだしたので、仕方なくお父様が外出を取りやめたところ、外出先であった仕事場に爆弾が落ち、外出を取りやめたおかげで助かったというお話や、引き揚げ船を下る階段の途中で、気持ち悪くなりもどしてしまったところ、その吐しゃ物を受けてしまったご婦人が、怒るどころか何事もなかったかのように、逆に自分を気づかってくれたお話、戦後半年ほどで日本に戻り広島に着いたお父さまが、一面焼け野原でなにも無くなってしまったため広島港から見えるはずのない景色に驚き「宮島が見えるなあ」と嘆息された話など、次々と心に沁みるエピソードを話して下さいました。その子もメモ取る事もせずにしっかりと話に耳を傾け、数日のうちに纏めてきました。私自身も教えられる事が多くありましたが、ひとりの個人を通した歴史が次の世代に伝わっていく様に立ち会った気がして深く感じるものがありました。そして、その出来上がった作文を読んで日浦先生は孫に読ませるわ、と微笑んでいらっしゃいました。

 

 最近ある女性の地域活動者が「地域福祉は、みんなが平穏な日常の暮らしを続けていけることのために活動があるのよ」とおっしゃっているのを聴き、感銘を受けましたが、誰かに語っておかなければ、いつの間にか消えてしまう個人の歴史を誰かに語り伝えていくことには、平穏な暮らしをみんなで守っていくことにつながる大きな意義がある事を改めて感じた次第です。

3A(あかるく、あたまを使って、あきらめない)が紹介されています

四人に一人が認知症になると言われていますが、現在では、まだ根本的な治療法もワクチンもない認知症です。しかし、ちょっとした生活習慣の改善で軽度認知障害のリスクが減る事もわかってきました。俺(私)だけは絶対に認知症にならないと云う人には、お勧めできませんが、大抵の事は同時に生活習慣病予防にもなるのでやって損はなさそうです。

というわけで、認知症予防のための簡単レッスン20の紹介です。

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本の項目を大きく分けると主に「食生活」「運動」「脳トレ」の3本柱に分けられています。

食生活の項では、最近テレビでも話題になっていた「えごま油」や「トリゴネコーヒー」そして「朝カレー」のすすめなど。

運動の項では、デュアルタスクウオーキング(何の事はなく、歩きながら同時に他の事を行う事)のすすめなど。

そして脳トレでは、回想法や3Aの事が!大きく紹介されています。

 

 

 

という事は、スマイルの会の活動はなかなか良いところをついているようです。人との交流などの社会的な付き合いも認知症予防の一つですからまさしく、ドンピシャですね。この本を読んで、3A・スマイルの会の活動にさらに自信が湧いてきました。

桂花壇ニュース

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桂花壇リニューアルして3カ月!

 桂花壇が、新規開壇して早3カ月!植え付け当初の生育は順調で綺麗な花が咲き誇っていましたが、7月の長雨(台風3兄弟)でダウン!かわいそうな状態まで弱っていましたが、台風通過後は日照の回復と同時に甦りつつあります。

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巨人軍 V9時代の話を聞いてみませんか

 ふくろうカフェの方にお知らせです。

 先日、ある方と雑談をしていたら「末次の講演をどこかでやるところがないかな」という話を急にふられました。

「末次って、あの巨人の?」「ONの後を打った5番バッター?」とたたみかけると、淡々と「従兄なんだよ」とのお言葉!

 頭にはうぐいす嬢の声で、”5番ライト末次 背番号38’というアナウンスが…。さらに後楽園球場にこだまする巨人ファンの歓声がよみがえったのでした。

 晩年には代打逆転満塁サヨナラホームランの離れ業をやってのけましたが、私は子どもながらに何故か万歳三唱をしたのを覚えています。(何でだ?)

 というわけで、V9もしくはそれ以降の読売巨人軍には皆さまそれぞれの思いがあるのでは?と思い、お知らせです。

 ふくろうカフェの講演会に末次氏はいかがでしょうか?

 また、やるならばどんな形で、どんなお話しが良いのでしょうか?

 私の頭でも妄想が膨らんでいますが、ぜひご意見を頂戴したく掲載致しました。

 その話乗った!と云う方は、ご連絡をお願いします。

 

出張聞き書き隊 第一陣決定

 先日、お知らせしました、シャローム横浜への出張聞き書き隊(7月27日)第一陣のメンバーが確定しました。

 

 金子、佐藤、原田、阪本 各氏です。

 

 ご応募ありがとうございました。

 

 運転、石塚で行って参りますので、お土産話をご期待ください。  (^-^)ゝ

聞き書き隊の皆さまへ(お知らせ)

 

  前回の定例会で話題になりました「シャローム横浜への出張聞き書き」の件です

 

  先方の担当者、上前氏(実は牧師さん!)と連絡を取ったところ、第一陣の日程調整の依頼がありました。

 

  どうも、2~3名の方のご希望があるようで、第一陣の予定が早まりました。

 

  もちろん、まだまだ日程調整可能です。(ぜひご相談ください)

 

  ※日程    7/27 7/29 8/5(予備日) 毎回14:00出発 15:00~16:00 17:00CP着

 

                                                  介護老人福祉施設(老人ホーム)ご見学の機会でもありますので、ぜひご参加ください。

 

詳細は、石塚まで  045-897-1111