Home » 径(みち) » 桂台小学校との交流

桂台小学校との交流

10月2日に桂台小学校の6年生の皆さんと交流活動がありました。今回はSDGsに関わる交流活動を小学生から提案され、ゆいグループでは北山さんの取り組まれているブログ活動を軸にSDGsの17の目標の一つ「すべての人に健康と福祉を」をテーマに「径と桂台小学校との交流で、ブログで何を伝えていきたいか」について話し合いました。

話し合いでは「径でどんな交流をしてきたのか」、「ブログでは何を伝えたいか」について意見を出し合いました。メンバーも6年生の皆さんも少し緊張した様子の中、6年生の皆さんからはメンバーに歌をプレゼントして下さったことや径の活動に一緒に参加して竹っこグループの炭磨き作業や、クルーグループのカレー粉の袋詰め、リサイクルグループと一緒に缶集め作業を一緒にしたことを話して下さいました。

 

交流の活動を振り返ってメンバーからは「おしゃべりが楽しかった」、「花壇の手入れを一緒にした」、「径から旧分室まで道案内をした」、「折り紙をした」ことなどを話されていました。

6年生の皆さんは径の活動に一緒に参加して、「細かい作業を協力して楽しかった」「歌を喜んで聞いてもらえて嬉しかった」と交流を楽しんだという感想や、「結構難しいことをしている。仕事をしているんだ」と驚いたことなどを教えてくださいました。

 

最後に「ブログで何を伝えたいか」というテーマには「地域の方に径と桂台小学校との交流について知ってもらいたい」、「交流をずっと続けてきたこと知ってもらいたい」、「メンバーの皆さんが作った商品を売っていることを伝えたい」、「径のメンバーがどんな活動をしているのかを伝えたい」とたくさんの意見を挙げてくださいました。

 

径(訪問の家)と桂台小学校との交流の歴史は長く、横浜市の中でもこれほど密に交流を重ねてきた地域は珍しく、この桂台独自のものだと感じています。

 

今回6年生の皆さんと話し合った内容は今後のブログ活動に活かしていきたいと思います。そして、同じ地域一員として支え合いながら湘南桂台という地域に根差してこれから

も地域を盛り上げていきたいと思います。

 

ゆいグループスタッフ 工藤